管理部・開発課ブログ

マンスリーマンション

急に寒くなり、毛布を出す季節になって参りました。

我が家では暖房が稼働し始めましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今日は弊社が近頃特に力を入れているマンスリー事業についてご紹介します。

マンスリー事業とは??

マンスリー事業は、賃貸のお部屋を短期で借りたいというお客様のために生まれた新しい取り組みです。

近年、お部屋を短期で借りたい、という需要が高まってきています。

数か月の研修や長期出張をされる法人さん、1人暮らしを体験したいという方などが多いようです。

そこで!!

グローバルセンターでは、マンスリーとしてお客様にお借りいただけるアパート・マンションを探しております。

<賃貸物件をマンスリーマンションにするメリット>

・弊社がお借りしますので、安定した賃料収入が見込めます!

・家具家電は弊社にてお部屋に配置させていただきます!

・賃借中は手数料等のご負担、原状回復工事費用のご負担が発生しません!

キャプチャ
 

お持ちの物件をマンスリーにしてみようかな…と興味を持たれたオーナー様、お問合せお待ちしております。

お問い合わせはこちら→087-816-0343

弊社マンスリーサイト→http://global-monthly.com/

賃貸住宅セミナー

10月21日(土曜)にオーナー様向けセミナーを開催致します。

新たな住宅セーフティネット制度の説明や、

㈱ハローニュース代表、吉松様から賃貸経営のコツをご講演頂きます。


 

 

参加費は無料です!

定員に若干余裕がございますのでご希望の方は

087-812-1077 株式会社グローバルセンターまで。

オーナーの皆様、お気軽にご参加下さい!

グローバルボックス半額キャンペーン

グローバルボックスの半額キャンペーンが好評につき期間の延長となっております!!

今回は平成29年10月1日から12月31日までにお申込みいただいたお客様には、半年間ご契約いただくと半年間が半額でご利用いただけます。

 

例えばゆめタウン近くににあります、『グローバルボックス上天神10』のバイクコンテナ

こちらが

¥10,000⇒¥5,000となり、なんと半年間で30,000円もお得になります!

今お考えの方は借りるしかないですね!

 

詳しくはH.Pをご覧ください⇩

http://www.global-box.jp/

 

 

併せて遊休地の有効活用なども対応しております。

駐車場の空きが多い・・・土地活用がよくわからない・・・デッドスペースがあって活用しにくいなど土地活用には多くの悩みがつきものです。そんなお客様のためにも倉庫事業用のコンテナ設置など、今後も様々な敷地活用の提案をさせていただきます。

 

土地活用でお悩みのオーナー様、お気軽にご相談ください!

 

メールアドレス info@global-box.jp

tel   087-813-5125

 

小さい秋み~つけた

みなさん、こんにちは!

日中は上着がいるほど秋が深まって参りましたね! 開発課のT、Kです。

通勤ライダーである私にとっては朝夕の涼しさが寒さに変わってきたと感じますが、

皆様は体調を崩しておられませんでしょうか?

こんな私ですが、休みの日によく行く学校の校庭で見つけた小さい秋をすこしご紹介します。

この季節になるとイチョウの木の近くに行くと、あの独特なにおいが立ち込め嫌な気持ちになる人もいるかも

しれませんがその『実』は、食べるとけっこう『クセ』になるあの銀杏(ぎんなん)です。

銀杏(ぎんなん)は茶わん蒸しなどでしか見かけないあまり馴染みのない食材ですが、この時期は殻がついた

実がスーパーマーケットでも売っていて、殻のまま紙袋に入れて蓋をして、ポップコーンのように電子レンジ

で【チンっ】とすると、殻がはじけて中の実が食べられるようになります。

銀杏(いちょう)の樹になる実の中のさらに殻に包まれた胚乳種の部分がぎんなんの実の部分にあたります。

イチョウの木から落ちる黄色いさくらんぼのような形の独特なにおいの実の中のさらに殻の中の実が『クセ』に

なる正体です。イチョウは“活きた化石”と言われるほど大昔からある樹木で、雄の木と雌の木があり、実が

なるのは雌の木だけです。また、木材は、まな板に適しており、碁盤の材料としては有名らしいです。

皆様もいろんな小さい秋を見つけて、秋の夜長、食欲の秋などなどを楽しんでみてはいかかでしょうか?

民法改正

今回の民法改正で賃貸に関し、今回色々と改正される中で大注目な改正点、それは敷金返還の義務化と、保証人の保護です。

 

 

(1)敷金と原状回復の明確化 敷金は、不動産賃貸借をする場合に家賃の1から3か月分を取られることが多いが、これまでは敷金の定義、敷金返還債務の発生要件、充当関係などの規定はなかった。そのため、退去する際にハウスクリーニング代、クロス張り替え代、畳表替え代などという名目で差し引かれ、敷金が全く返ってこないなどのトラブルが多発していた。

この点について判例は、「賃貸借契約は、賃借人による賃借物件の使用とその対価としての賃料の支払いを内容とするものであり、賃借物件の損耗の発生は、賃貸借という契約の本質上当然に予定されている」として、通常損耗については、原状回復義務はないとしていた。

この判例を踏まえ、今回の改正では、賃借人は、経年劣化を含む通常損耗について原状回復する義務はないことを明確化した(民法621条)。また、敷金を「賃料債務その他の賃貸借に基づいて生ずる賃借人の賃貸人に対する金銭債務を担保する目的で、賃借人が賃貸人に交付する金銭」と明確に定義し、「賃貸借が終了し、かつ、賃貸物の返還を受けたとき」は、「賃借人に対し、その受け取った敷金の額から賃貸借に基づいて生じた賃借人の賃貸人に対する金銭債務の額を控除した残額を返還しなければならない」として、敷金の返還義務を規定した(622条の2)。

これにより、不動産オーナーから理不尽なクリーニング代等が敷金から差し引かれることがなくなることが期待される。

(2)保証人の保護 「保証人だけは絶対になるな」と言われるように、保証人の責任は非常に重い。その一方で融資を受ける場合には多くが保証人を付けるよう求められる。その結果、望まない人が保証人にされ、多額の債務を負わされたりする。

このような問題があったことから、今回の改正では、事業のための貸金債務についての個人保証契約は、契約前の1ヶ月以内に、公正証書で保証意思が確認されていなければ無効となることが定められた(465条の6)。ただ、取締役等一定の範囲の者については公正証書作成義務が課されない例外があるので、完全に個人保障が禁止されるわけではない(465条の9)。

また、事業のために生じる債務の個人保証を依頼するときは、債務者は、当該個人に対して債務者の財産や収支、債務の状況、担保として提供するものがあるか等を説明しなければならない(465条の10)。

 

 

今まで、賃貸でトラブルが絶えなかった原状回復や、敷金の定義はあいまいで

そのため解釈も異なっていました。

過去の様々なトラブル事例をもとに規定が出来ると言えばわかりやすいでしょうか。

きちんとルールを決めるという当たり前の事を明文化することで、貸主借主双方が

気持ちよく契約していだくことを望みます。