管理部・開発課ブログ

雑居ビルって何?

街中によくある雑居ビルですが、そもそも雑居ビルって何なんでしょうか?

雑居ビルについては具体的な定義はないそうですが、辞書によると、「系統性のない多種の用途によって占有されるビルディングテナント」だそうです。

規模の大きい企業が複数入っているビルも雑居ビルといえなくもありませんが、サンポート高松のようなビルを雑居ビルとはあまりいいません。(企業の本社や支社などの事務所が主に入居しているため、オフィスビルと呼ばれることが多いですね)。

ちなみに消防庁では「直通の階段が一つだけ設けられていること」などの条件を満たしていれば小規模雑居ビルと定義しているそうです。

たかが照明、されど照明 そして必ず必需品

皆さんこんにちは

賃貸管理部の増田ダイゾーンです。

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最近では室内にはエアコンが設置してないほうが珍しくなっております

これは先日のブログにも掲載がありました。

それと最近では照明を必須でつけるケースも珍しくなくなってきました。

案内時の印象も違いますしホントこれっていいよね。

室内のドアを開けた瞬間で賃貸物件は成約するかどうかが決まるケースもあります。

ホント不思議だよね。。。

また、照明を設置をお考えのオーナー様へ。ただの照明というよりも、リモコン照明もいいんじゃないの~~~

 

 

駐車場の確保

こんにちは。梅雨に入ってじめじめした日が続いてますが、お体の方は大丈夫ですか?

さて、最近受託させていただいたマンションの空室が2件成約になりました。

オーナー様にもいろいろご協力をしてもらいましたが、もうひとつは駐車場の2台目が確保できたということが大きかったと思います。

最近はファミリー物件であれば2台の駐車場がかなりの確率で必要となってきます。
現実に車を2台(場合によっては3台)所有されているお客様は大変多くなってきてます。

できれば物件の募集時に、2台目の駐車場の確保が可能ということがわかっておればアピールすることによって
変わってくると思います。

敷地内の駐車場で確保が難しい場合は、近隣の駐車場をオーナー様で借り上げておくことも必要になってくると思います。

テナント

最近、事業用の空室対策にSOHO向けに間取りを作った物件が増えてきました。

これは、20~30坪の空間を2~3坪程度にくぎって、小分けに貸出すもので、メリットは、通常の家賃収入は0か100ですが、小分けなので中間収入が得やすくなります。
デメリットとしては、需要によっては満室にするまで時間がかかってしまうことです。

投資で大切なのはリスク回避ではないかと思います。
様々な運用方法で収益率を少しでも上げられるよう、グローバルセンターでは、様々な敷地(大きい土地・小さい土地・入りにくい土地・・・)空室に関するご相談を受付けております。
電話では相談し難いお客様のために、メールでも受付けておりますので、お気軽にご相談ください!!!

メールアドレス  info@global-box.jp
℡ 087-813-5125 担当:小野

高松市の賃貸経営で地域情報は大切です。

5月末には真夏のような暑さを感じておりましたが、6月に入り、梅雨入り発表後は雨天が多く、

気温も控えめで過ごしやすい日々を多く感じます。

 

先般、街中マンションの上層階にお住まいされているオーナー様をお訪ねしたのですが、

気持ち良い風が入ってきており、お聞きするとエアコンは殆ど使わないとのお話でした。

地熱から遠ざかるとこんな違いがあるんですね。。。

 

さて、オーナー様の賃貸経営を最大限フォローするため、我々はエリアの賃貸市場を把握する必要があります。

競合物件はどこに存在し、どのような設備で、賃料設定はいくらなのか?募集方法は?入居促進手段は???

いわゆる“相場”を知るため、住宅地図を片手に泥臭く回っております

グーグルマップやストリートビューなどで、机上で見れる昨今ではありますが、あえて自分の足で歩き、

現地を見ることでの気づきもあります。

 

アパート・マンションだけではなく、地域情報も含めエリアに詳しくなることで、入居促進にも繋り

オーナー様の収益にもつながると思っております。

 
『ウチの物件のエリア情報は?』

って思われるオーナー様のご相談窓口はコチラ ⇒⇒⇒ http://kagawachintai.com/owner/