管理部・開発課ブログ

グローバルボックス半額キャンペーン

グローバルボックスの半額キャンペーンが好評につき、期間の延長となりました。

平成28年3月31日まで御申込みいただいたお客様には、半年間ご契約いただくと半年間が半額でご利用いただけます。

空室がなくなっているタイプが増えておりますので、ぜひこの機会にお試しください。

 

詳しくは ⇩

http://www.global-box.jp/

 

グローバルセンターでは事業用テナント(店舗・事務所・倉庫など)も取り扱っております。

今までにも、大型の商業ビル事務所や一戸建ての小型店舗、マンションの一階部分の単独物件などなど、様々な事業用物件の仲介をさせていただきました。

併せて、遊休地の有効活用なども対応しております。貸地としての募集や倉庫・パーキングなどとしての敷地活用、貸看板などその土地にあった活用を提案させていただいております。

お気軽にご相談・お問合せください!

メールアドレス  info@global-box.jp   ℡ 087-813-5125

テナントとは

テナント課の山崎です。忘年会のシーズンとなってきたと思っていたら、急に寒さが厳しくなってきました。

今日は「テナント」についてお話しします。

「テナント」の本来の意味は、賃借契約のもとで家屋や貸店舗を借り受ける借家人のことを指します。

ですが、現状は「貸店舗」と同義語となっており、「空きテナント」「貸しテナント」のように使用されています。

主にビルやマンション、百貨店、ショッピングセンター、鉄道駅の構内などの一部の区画を借りて事業を行う店舗のことを指す言葉として用いられるのが一般的です。

テナントが設けられるのは、主にビルやマンションの低層階などで、飲食店、カフェ、量販店、服飾店、雑貨店などが入居するケースが多くなっています。
郊外のビルやマンションのテナントには、定着率の安定化を図るため、店舗・商業施設ではなくオフィスや公共施設が入居するケースも少なくありません。

テナントのなかでも特に、専有面積や収容人数が多い物件をキーテナントや核店舗と呼ぶケースもあります。こうしたテナントは、建物の経営や周辺の経済、果ては人の動きまでに影響を与えることがあるため、デベロッパーがテナントを持つことが多いようです。

☆減価償却費について

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皆さん、おはようございます。賃貸管理部の小川です。

私、ソーキそば大好きなんよ。

さて、減価償却についてお話致します

賃貸用の建物、土地を購入した場合の、購入金額は以下のように区分される。

また、開業までの準備期間に生じた出費については開業費として一旦資金計上し、60月の均等償却または、任意償却により経費に算入する。

建物、電気設備等の建物付属設備、不動産経営をするために用意したパソコンやコピー機、プリンターなどの機具備品、車両運搬具などの資産は時の経過に伴いその価値が減少していく。

このような資産を減価償却資産という。原価償却資産は取得時要した金額を一時的に費用処理をせず、その資産の使用可能可能期間に応じて一定の計算方法により、費用化していく。使用可能期間は資産ごとに法律で定められており、これを耐用年数といいます。

減価償却資産の償却方法には定額法と定率法などがある。

どの方法を採用するかは選択の届出が必要となる。

尚、届出の選択をしなかった場合には、法定減価償却方法である定額法により計算することになる。

とくに定率法は、初期に多額の減価償却費を計上し、その後年々減価償却費が減少していきます。選択数場合は、税務署に届出を提出する必要があります。

生命保険について

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みなさんいつもお世話になります。暑かったり急に寒くなったり大変です。

そうそう私は管理部の丸岡です。写真は先日の当社の望年会の写真です。

当社は忘年会ではなく望年会です。

さて、遺留分対象財産を減らすのに利用する方法についてご説明致します。

生命保険は、保険契約上の受取人の固有の財産である。預貯金や不動産のように、相続人全員の遺産分割協議による合意を経なければ手にできないというものではない。生命保険金の受取人は、単独で保険会社と手続きを行い、即保険金という現金を手にすることが出来るのだ。

 受取人固有の財産であるということは、一種の遺言と同じ。自分が亡くなったときに誰にいくら渡したいのかを事前に決めて、それを保険契約というカタチにしておくことが可能だ。

法定相続人以外のものに財産を渡したい場合に使えるし、特定の相続人に対して寄与分相当額として渡すことも出来る。

寄与分は、本来は相続発生後に相続人同士の話し合いによって決めることになっているが、円満な話し合いが困難な場合も多々あることから、あらかじめその分を生命保険金として準備をしていれば、相続人どおしの話し合いを経ずに被相続人が、意図した金額を確実に特定の相続人に渡すことが出来る。

 

 

今年ももうあと1か月をきりました。

こんにちは。早いもので今年もあと1か月をきりました。
本当に今年もいろいろたくさんのオーナー様にお世話になりました。
今月が終わると平成28年の始まりです。
そして賃貸業界にとってはいよいよ繁忙期に突入します。
我々の業界にとっても本当に1年をうらなう大事な時期となります。
オーナー様の為に何がベストかを考えてスピード対応していきたいと
思います。
さて話は変わりますが、来年もオーナー様セミナー(ちんたい教会セミナー)
を年4回実施の予定です。
1月16日、4月23日、6月18日、9月3日と年4回実施予定です。
28年第1回目の講演は、「家族信託を利用した相続」という内容で予定
しております。
為になるお話と思いますのでまたこちらの方もよろしくお願いします。
また、このセミナーでは講演終了後にオーナー様のいろいろなご相談について
専門家による無料相談会を毎回実施しております。
こちらの方も気軽に相談できますのでよろしくお願いします。