管理部・開発課ブログ

賃貸経営に影響を及ぼすかもしれません

今回、民法改正案の中で賃貸借契約に関する様々な事案が盛り込まれてます。

1.個人の連帯保証に関する改正
2.賃借人の賃貸目的物に対する修 繕権の明文化
3.賃借物の一部消滅等の場合の賃料の当然減額
4.賃借人の原状回復義務に通常損耗は含まないことの明文化

大きく4つの事案が、ほぼ国会を通過し、早ければ2018年には施行の方向です。

簡単に言うと、より入居者様が保護される内容です。

どんどん、家主様には厳しい時代となっていってますね。

これから求められるマンション経営は、空室を埋めることは勿論ですが、いかに長く入居していただくか、そしていかに当事者同士のトラブルを少なくしていくかかと
思います。

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