管理部・開発課ブログ

小さい秋み~つけた

みなさん、こんにちは!

日中は上着がいるほど秋が深まって参りましたね! 開発課のT、Kです。

通勤ライダーである私にとっては朝夕の涼しさが寒さに変わってきたと感じますが、

皆様は体調を崩しておられませんでしょうか?

こんな私ですが、休みの日によく行く学校の校庭で見つけた小さい秋をすこしご紹介します。

この季節になるとイチョウの木の近くに行くと、あの独特なにおいが立ち込め嫌な気持ちになる人もいるかも

しれませんがその『実』は、食べるとけっこう『クセ』になるあの銀杏(ぎんなん)です。

銀杏(ぎんなん)は茶わん蒸しなどでしか見かけないあまり馴染みのない食材ですが、この時期は殻がついた

実がスーパーマーケットでも売っていて、殻のまま紙袋に入れて蓋をして、ポップコーンのように電子レンジ

で【チンっ】とすると、殻がはじけて中の実が食べられるようになります。

銀杏(いちょう)の樹になる実の中のさらに殻に包まれた胚乳種の部分がぎんなんの実の部分にあたります。

イチョウの木から落ちる黄色いさくらんぼのような形の独特なにおいの実の中のさらに殻の中の実が『クセ』に

なる正体です。イチョウは“活きた化石”と言われるほど大昔からある樹木で、雄の木と雌の木があり、実が

なるのは雌の木だけです。また、木材は、まな板に適しており、碁盤の材料としては有名らしいです。

皆様もいろんな小さい秋を見つけて、秋の夜長、食欲の秋などなどを楽しんでみてはいかかでしょうか?