2022.10.06
更新日:2026.08.28
リノベーション
リノベーション賃貸物件のメリット・デメリットや選ぶ際のコツ・失敗しない選び方を徹底解説!

新たにお部屋探しを考えている方のなかには、「綺麗な部屋に住みたいけど家賃は抑えたい」「建物は古くても設備が良いところに住みたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。そういった方におすすめなのが、リノベーション賃貸物件です。
リノベーション賃貸物件は、新築よりも家賃を抑えつつ、最新の設備が備わっている可能性が高いため、おしゃれで快適な住まいを実現しやすくなっています。そのため、理想のライフスタイルを叶えたい方には非常に人気の高い選択肢となっています。
今回は、これからお部屋探しを検討している方に向けて、下記の内容をご紹介します。
- リノベーション賃貸物件の概要
- 品質の高いリノベーション賃貸物件を探す際のコツやポイント
- リノベーション賃貸物件のメリット・デメリット
- リノベーション賃貸物件を探すときの注意点と失敗・トラブルを防ぐ対策
併せて、リノベーション賃貸物件がオススメな人についても詳しく解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。
もくじ
リノベーション賃貸物件とは?

リノベーション賃貸物件とは、築年数が古い建物に大規模工事を行い、現代のライフスタイルに合わせたデザインや性能にし、付加価値を高めた物件のことです。
リノベーション賃貸物件は、大きく分けて「フルリノベーション」と「部分リノベーション」の2種類が存在します。
- フルリノベーション
建物の躯体(骨組み)だけを残し、間取りや内装、水回り箇所など、空間全体を再構築する大規模な改修です。和室を撤去して広いリビングダイニング(LDK)に変更するなど、現代のニーズに合わせた間取りが実現されます。 - 部分リノベーション
キッチンやユニットバスといった特定の設備交換や、壁紙・フローリングの張り替えなど、一部の範囲に限定して改修を行います。
どちらの施工を行うかによって、オーナー側がかける工事予算や完成までの工期が異なるため、賃料設定や入居可能タイミングにも影響を与えます。
リノベーションとリフォームの違い
不動産でよく聞く「リノベーション」と「リフォーム」ですが、その違いは大きく分けて以下のとおりです。
- リノベーション
構造や間取りに変更を加え、暮らしの快適性やデザイン性をプラスし、住まい全体の価値を向上させること - リフォーム
老朽化した部分や傷んだ箇所を、新築時の状態へと原状回復させる工事のこと
不動産会社によっては、リノベーションとリフォームを同義語として使用するケースもありますが、本来の意味は異なります。リノベーションは既存物件に新たな価値をプラスするものですが、リフォームは既存物件を回復させる行為です。
リノベーション賃貸物件の5つのメリット

リノベーション賃貸物件を選ぶことには、以下の5つのメリットがあります。
- デザイン性が高くおしゃれな空間・雰囲気を楽しめる
- 賃貸物件を借りる際の選択肢が広がる
- キレイなお部屋を安く借りられる
- 契約後すぐに入居できる
- 最新の機能や設備が備わっていることが多い
1つずつ見ていきましょう。
デザイン性が高くおしゃれな空間・雰囲気を楽しめる
リノベーション賃貸物件の最大の魅力は、デザイン性に優れている点です。単にクロスを貼り替えたり設備を新しくしたりするだけでなく、アクセントクロスや無垢材風の床材、インダストリアル調の照明など、こだわり抜かれた内装デザインが採用されています。
人とは違う個性的でおしゃれな雰囲気を楽しめるため、毎日の生活にワクワク感を与えてくれます。個性豊かなデザインや内装を考えている方は、リノベーション賃貸物件がおすすめです。
賃貸物件を借りる際の選択肢が広がる
お部屋探しの際、リノベーション物件を条件に入れるだけで、選択肢が一気に広がります。新築では予算オーバーになってしまうような「駅近」「人気の繁華街近く」「広い間取り」といった好条件の部屋に出会える可能性が高くなります。
リノベーション物件を探す際は、築年数や外観にこだわりすぎないようにするするのがコツです。検索条件の幅を少し広げることで、室内が綺麗な好条件のお部屋に出会いやすくなります。
キレイな物件を安く借りられる
リノベーションされた物件は、外観が古く見えても室内に清潔感があることが多いです。また、機能・設備面も最新のものを使用されていることが多いため、リノベーションされていない賃貸物件よりも快適に生活できます。
一般的に建物は築年数が経つほど資産価値が下がるため、一般的なリノベーション賃貸物件の家賃相場は、新築賃貸物件に比べて10〜30%ほど安く設定されているのが特徴です。
室内や設備が新築同様に綺麗でありながら、費用を抑えて住める点が大きなメリットとなっています。
ただし、外観の古さと室内の綺麗さにギャップが生まれてしまうのが、リノベーション物件の特徴です。築年数だけで判断せず、実際に内覧して室内までしっかり確認してみましょう。
契約後すぐに入居できる
予算の関係やオリジナリティ溢れるデザインにしたい方のなかには、中古物件を購入し、リノベーションを実施するケースもあります。自分でリノベーションをする場合、好きなデザインや間取り、設備などを選べますが、工事や設計などの関係で購入後すぐに入居することはできません。
しかし、リノベーション済みの賃貸物件なら、すでに工事が完成しているため契約後すぐに入居できます。お気に入りのお部屋を見つけたらすぐ住めるのは嬉しいですね。
最新の機能や設備が備わっていることが多い
リノベーション賃貸物件であれば、築年数が経過していても室内の設備が新しく生まれ変わっていることがあります。
日常生活を送るなかで、キッチンや浴室といった水回り周辺は、生活の快適さや清潔感を左右する大切なポイントです。そのためリノベーション物件では、新築同様の最新システムキッチンや温水洗浄便座付きトイレ、追焚機能付きユニットバス、洗面所独立化粧台などが導入されているケースも多く見られます。水回りが新しい設備になっているだけで、建物自体が古くても住み心地は格段に良くなります。
ただし、全てのリノベーション賃貸物件に最新の機能が備わっているわけではありません。改修工事の予算の都合で、型落ちしている商品を備えているケースもあるため、不動産会社への事前問い合わせや内覧のタイミングでしっかりチェックしておきましょう。
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リノベーション賃貸物件のデメリットと失敗を防ぐリスク対策

ここからは、リノベーション賃貸物件のデメリットをご紹介します。
- 旧耐震基準の賃貸物件が含まれている可能性がある
- 配管や排水管の老朽化によるリスクと対策
- マンションの年数が古く、防音性や断熱性など建物の性能が低い場合がある
- 共用部分が古い物件が多い
デメリットだけでなく、対策も併せてご紹介しますので、ぜひチェックしてください。
旧耐震基準の賃貸物件が含まれている可能性がある
リノベーション賃貸物件のなかには、旧耐震基準の賃貸物件が含まれている可能性があります。旧耐震基準賃貸物件とは、1981年6月1日以前に建築確認を受けた建物のことです。
旧耐震基準は、震度5強程度の揺れを想定しており、震度6強〜7程度の大地震にも耐えられる現在の「新耐震基準」に比べると耐震性が低い可能性があります。
後悔しないための対策として、物件探しの際や契約前の段階で、不動産会社に「新耐震基準の物件かどうか」「過去に耐震補強工事や耐震診断が行われているか」をしっかり確認しておくと安心です。
配管や排水管の老朽化によるリスクと対策
リノベーション賃貸物件のなかには、室内の見た目がキレイでも、サビ混じりの濁り水や異臭が発生するケースがあります。これは、建物の構造上配管の交換が難しかったり、水回りの工事自体が行われていなかったりするため、壁の奥や床下の配管が古いまま残されていることが原因です。
フルリノベーション済みの物件はもちろん、一部のみ改修されている物件であっても、事前に「配管や排水管の交換作業が行われているか」を不動産会社に確認しておきましょう。
もし工事が行われていない場合は、入居前に配管の洗浄や点検などの対応をしてもらえるか、併せて相談してみるのがおすすめです。
マンションの年数が古く、防音性や断熱性など建物の性能が低い場合がある
築年数が古いアパートやマンションの場合、建物自体の防音性や断熱性が低いケースがあります。壁の構造が薄くて隣室の生活音や外部の騒音が響きやすかったり、サッシや窓ガラスが古いために「夏は暑く冬は寒い」「結露が発生しやすい」といった不満につながることも少なくありません。
こうした失敗を防ぐために、内覧時には壁を軽く叩いて構造を確認したり、窓が二重サッシ(複層ガラス)などに改修されているかをチェックしてみましょう。
また、生活音の響きやすさは時間帯によっても変わるため、曜日や時間帯を変えて物件周辺の音環境を確認してみるのも有効な対策です。
共用部分が古い物件が多い
お部屋はリノベーションされていても、エレベーターやポスト、階段などの共用部分は古いまま残っているケースが多くあります。物件によっては、オートロックや防犯カメラが設置されていないことも珍しくありません。
室内が快適になったとしても、共用部分が古いと、セキュリティ面や利便性に欠けてしまいます。特に、女性の一人暮らしや小さいお子様がいるご家庭の場合、防犯面での不安につながる可能性があるため注意が必要です。
対策として内覧の際には、お部屋の中だけでなく、共用部分の清掃状態や管理状況、防犯設備の有無を確かめておきましょう。
リノベーション賃貸物件の家賃について

次に、リノベーション賃貸物件の家賃について考えていく上で、「一般的な家賃相場」「リノベーション賃貸物件の家賃相場」の2つに着目してご紹介します。
一般的な家賃相場と周辺エリアの傾向
賃貸物件は、内装以外にも立地によって家賃が大きく異なります。例えば、駅に近く利便性の高い都市部エリアは家賃が高くなりやすく、逆にアクセスが悪く、周辺環境の利便性が低いエリアは安くなる傾向があります。
また、立地だけでなく「築年数」や「設備の充実度」も家賃相場を決めるうえで重要になってきます。
築年数が経っているリノベーション物件でも、最新の設備が整えられている場合は、その分家賃が高めに設定されることがあります。
リノベーションの有無や施工規模による賃料の差
築年数が同じ物件であっても、リノベーションの施工範囲や設備のグレードによって家賃に差が出ます。
リノベーションされた賃貸物件を貸し出す場合、リノベーション費用を家賃に上乗せして回収することが多いため、リノベーション工事していない物件より家賃が高くなる傾向にあります。ただし、壁紙の張り替えや設備の一部交換といった小規模なリノベーションであれば、家賃は比較的安く設定されています。
一方で、間取り変更や水回りの刷新など「フルリノベーション」された物件は賃料が高くなりやすくなっています。もし家賃が高いなと感じる場合は、改修規模を確認し、工事内容と周辺相場のバランスが見合っているかをチェックしてみるのがおすすめです。
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リノベーション賃貸物件を探すときの注意点

リノベーション賃貸物件を探すときは、以下の注意点を確認しましょう。
- 定期的なメンテナンスが行われているかどうか
- 事故物件かどうか
- 水回りが古くなっていないかどうか
- 耐震診断や補強工事が行われているかどうか
- 共有部分の管理をされているか
順番に見ていきましょう。
定期的なメンテナンスが行われているかどうか
リノベーション賃貸物件を探す際、建物の定期的なメンテナンスが計画的に行われているか確認しましょう。なぜなら、適切な管理がされていない賃貸物件だと壁や天井といった建物内部が劣化していたり、排水管の交換が古いまま放置されて濁り水や異臭トラブルに発展する可能性があるからです。
メンテナンスを行っているかどうかは、管理会社や不動産会社を通じて確認することができます。また、物件によっては共用部の掲示板などに修繕スケジュールが掲示されている場合もあるので、内覧時に確認してみましょう。
事故物件かどうか
入居希望のリノベーション賃貸物件が事故物件に該当しないかも確認しておきたいポイントです。原則として、不動産会社や管理会社には事故物件かどうかを入居者に伝える告知義務があるため、重要事項説明の際などに必ず説明されます。しかし、後から知って不安になるのを防ぐためにも、気になった段階で事前に質問し、疑問や不安を解消しておくと安心です。
水回りが古くなっていないかどうか
水回りは日々の生活の快適性に直結します。リノベーション賃貸物件を探す際、水回りが古くなっていないかどうかを確認しておきましょう。
古くなっているかどうかを確認する箇所は以下のとおりです。
- 洗面台下やキッチン下の収納を開けて、給排水管からの水漏れや不快なニオイがないか
- 水道蛇口から出る水の勢い・水圧や、濁り・サビの有無
- 浴室タイルの目地カビや、トイレの水流・排水のスムーズさ
内覧時には、上記の項目は押さえて水回り箇所をチェックしましょう。
耐震診断や補強工事が行われているかどうか
万が一の大地震に備え、耐震診断や補強工事が行われているかどうかも確認しておきましょう。
耐震性に問題があると、地震に建物が耐えられません。過去に耐震診断や補強工事が行われているかどうかを必ず不動産会社に確認を取りましょう。
共有部分の管理をされているか
リノベーション賃貸物件の場合、エントランスや廊下といった共用部分に管理が行き届いていないケースがあります。共用部分が管理されていないと、ゴミが落ちていたり、異臭が放っていたりなど衛生面的に良くありません。
閲覧時に、共用部分の管理面も確認しておくことで、入居後も気持ちよく暮らせます。何曜日の何時に管理者や清掃の方がいるのか、どういった管理をしているのかは事前に確認しておくべき事項です。
品質の高いリノベーション賃貸物件探しのコツ

品質の高いリノベーション賃貸物件を探す際のコツは以下の5つです。
- 周辺エリアでの家賃相場のリサーチ
- 複数の不動産会社の情報を比較・検討
- 複数の物件や間取りを内覧・比較
- 自分なりの基準を作り、チェックリストを持ち運ぶ
- 目に見えない部分も内覧時に確認
1つずつ見ていきましょう。
周辺エリアでの家賃相場のリサーチ
品質の高いリノベーション賃貸物件を探すコツとして、周辺エリアでの家賃相場のリサーチが重要です。賃貸物件といえ、駅からの距離や周辺環境によって家賃が異なります。そのため、周辺エリアにある賃貸物件をリストアップし、家賃を比較・検討する必要があります。
また、リノベーション賃貸物件はそれほど世の中に出回っていません。エリアを絞りすぎると、自分の好みに合った物件や好きな内装と巡り合えない可能性があります。品質の高いリノベーション賃貸物件を高確率で見つけるためにも、エリアを拡張し、家賃相場のリサーチを行いましょう。
複数の不動産会社の情報を比較・検討
品質の高いリノベーション賃貸物件を探すためにも、複数の不動産会社の情報を比較・検討することは欠かせません。ノルマを達成する為に押し売りをする…という不動産会社は最近あまりないかとは思いますが、全体的なお部屋リノベーションのコンセプトが自分に合っていなかったり、決めた後でもっとよい不動産会社を見つけるとつらいですよね。
良い不動産会社かどうかは一般の方には分かりにくいです。不動産会社とやり取りする際、下記の条件を参考にしてください。
- 希望を満たす物件を複数回答してくれる
- 契約をすぐに要求してこない
- 知識も誠意もあり、質問に即答する
- 内見を快く快諾してくれる
良い不動産会社はお客様の状況を聞き、最適な物件を紹介してくれるはずです。複数の不動産会社の情報を比較・検討して自分に合った物件を見つけましょう。
複数の物件や間取りを内覧・比較
品質の高いリノベーション賃貸物件を探す際、複数の物件や間取りを確認し、内覧・比較を行いましょう。なぜなら、複数の物件を見ることで、家賃相場や自分自身が求めている賃貸物件の条件が明らかになるからです。
例えば、複数の物件や間取りを見ることで、以下のような内容を考えることになるかもしれません。
- 駅から近いけれど、坂道や踏切が多く、不便に感じる
- 洗濯機置き場からベランダまでの動線が悪い
- もうちょっと希望家賃を高くすればよい物件がたくさんある
- 収納スペースが少ないと今持っているものを置ききれるか
1つの物件だけを見てしまうと、自分が持っている基準が1つだけになってしまい、その基準が良いのか悪いのかの判断ができなくなります。とはいえ、何十件も内覧することは労力や時間をかけることになるため、おすすめしません。不動産会社に提案してもらって物件やサイトを見て見つけた物件の中から内覧をする際は、5つほどに絞り検討しましょう。
自分なりの基準を作り、チェックリストを持ち運ぶ
品質の高いリノベーション賃貸物件を探す際、あらかじめ自分なりの基準を作り、内覧時にチェックリストを持ち運ぶようにしましょう。なぜなら、自分なりの基準を持つことで、複数の賃貸物件や不動産会社を主観的に比較・検討ができるからです。
例えば、下記のような項目を用いたチェックリストがおすすめです。
- 水回りはキレイで使いやすいか
- 新耐震基準の物件かどうか
- 周辺の住民の様子や共用部分の管理方法
- 電気やガスの容量確認
…などなど
先ほどご紹介した、リノベーション賃貸物件のメリットやデメリット、注意点の事項などを参考に自分の基準を作り、チェックリストを作成して不動産会社に来店すると不動産会社も提案しやすいかもしれません。
目に見えない部分も内覧時に確認
品質の高いリノベーション賃貸物件を選ぶコツとして、目に見えない部分も内覧時に確認することが挙げられます。どれだけ「内装がキレイ」「設備が最新」だったとしても耐震性が低かったり給水・排水管が劣化していたりすると、住むことは難しいです。
リノベーション賃貸物件は、築年数が古い建物が多いです。そのため、目に見えない部分も劣化しているケースが多々あるため、内覧時に不動産会社へメンテナンスの有無やリノベーション箇所などの確認をしておきましょう。
リノベーション賃貸物件がオススメな人

リノベーション賃貸物件にオススメな人は以下のとおりです。
- 個性的でおしゃれな暮らしをしたい
- 新築物件よりも綺麗で安い部屋に住みたい
それでは、見ていきましょう。
個性的でおしゃれな暮らしをしたい
個性的でおしゃれな暮らしをしたいという方に、リノベーション賃貸物件がおすすめです。リノベーション賃貸物件は、ハウスメーカーのような一般的な間取りやデザインではなく、特徴的で個性的な間取りやデザインが売りです。
ですので、一般的な間取りやデザインに面白味を感じない、飽きたと感じてしまうのであれば、ぜひリノベーション賃貸物件への引っ越しを検討してみてください。
新築物件よりも綺麗で安い部屋に住みたい
新築物件よりも綺麗で安い部屋に住みたいと感じる方にも、リノベーション賃貸物件がおすすめです。リノベーション賃貸物件は、中古物件をリノベーションして貸し出しているケースが多いため、安い家賃で住めます。
とはいえ、中古物件なので耐震性や耐久性などの劣化は新築よりも進んでいます。綺麗で安いのみで選んでいけないのがリノベーション賃貸物件です。必ず自分なりの基準を作り、チェックリストを持ち歩きながら内覧を行いましょう。
リノベーション賃貸物件選びは「CLASO.」
ここまで、リノベーション賃貸物件のイロハをご紹介してきました。ご覧頂いた方のなかには、「リノベーション賃貸物件に興味がある」「リノベーション賃貸物件について調べてみようかな」と感じた方も多いのではないでしょうか。
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まとめ:リノベーション賃貸物件は一点もの!自分に合った部屋を選ぶならいますぐに!

当記事では、リノベーション賃貸物件の概要やメリット・デメリットなど、様々な視点でリノベーション賃貸物件についてご紹介してきました。
近年、リノベーション賃貸物件が人気になりつつあります。家賃面や最新の設備が取り揃えられているなど、新築の賃貸物件に比べて掘り出し物が見つかりやすいのがリノベーション賃貸物件の魅力です。
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